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競馬記者の予想

穴党の競馬ファンには有名なスポニチの万哲こと小田哲也記者ですが、彼の予想通り買っていれば儲かるというわけではありません。

これは万哲だけに限らず、競馬新聞の記者の予想とはそういうもので、競馬をギャンブルとして見た場合、大事なのは勝負するレースを厳選することです。

だからといって、競馬記者の予想が無用なものというわけではありません。

例えば万哲を例に挙げれば、彼の予想の特徴というものをつかんでおけば、非常に有効な判断材料になる場合もあります。

彼が得意としているのが長距離レースだと言われています。

昔なら固い結果に終わることが多かった長距離ですが、近年では有力馬が回避するケースも多く、波乱含みのレースとなることも多く、穴の万哲の出番といえるのかもしれません。

特に京都競馬場の予想は注目に値するようです。

京都で行われる牝馬クラシック3冠目という位置づけの秋華賞は、もともと荒れやすいレースですから、万哲の活躍ぶりも目を見張るものがあるようです。

他に万哲の特徴としては、無印の逃げ・先行馬に重い印を打って的中させるというパターンもあるようです。

このような特徴を知った上で、彼の予想を自分の予想に反映させるようにすれば、高額配当馬券をゲットできるかもしれませんね。

2011年11月28日

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